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【オススメのブログ本】イケハヤ本『武器としての書く技術』は必読書です!

  • 2020年1月28日
  • BOOK

ブログをやっている人は絶対に読んでおきたい1冊。

 

プロブロガーのイケダハヤトさんの著書『武器としての書く技術』で学べるポイントのまとめと僕の心にグサッと刺さった言葉などをご紹介します。

・タイトル:武器としての書く技術

・著者:イケダハヤト

・出版社:KADOKAWA/中経出版

・発売日:2013/6/18

『武器としての書く技術』はこんな方にオススメ。

・文章を書くのが苦手で文章力に自信がない

・ブログのノウハウが学べるオススメの本が知りたい

・ブログ初心者で早く成果を上げたい

特にブログを初めて間もない初心者の方には学べる事がたくさんあるので絶対にオススメ。
なぜなら、『武器としての書く技術』には有名ブロガーさん達がよく提唱している書き方などのノウハウがほとんど書かれているからです。
なのでブロガーやWEBライターなど、WEBで文章を書く人にとっては『必読書』と言えるでしょう。
ケンノスケ
すぐに実践できる具体的なテクニックも載っているので即効性があります!
『武器としての書く技術』で学べることは以下の通り。

1.記事を書くとき『気をつけること・やってはいけないこと』

2.読まれる記事を書くための『テクニック・コツ』

3.ブログを運営するための『考え方・ノウハウ』

4.ブログの『集客方法・収益方法』

5.ブログを運営することの『メリット・得られるもの』

 

当記事では上記の中から今すぐ実践できて記事(文章)に活かせるテクニックをまとめてご紹介します。

 

さらに、ブログを運営するうえでの考え方など、テクニック以外の部分で僕が「これは大事!」と思った言葉もご紹介します。

 

当記事を読むと以下の変化が訪れます。

 

・記事の書き方が理解できる

・書くことが楽しくなる

・ブログのモチベーションが上がる

・ブログの成長スピードが加速する

 

ぜひ最後まで読んでみてください。

すぐに実践できる読まれる文章を書く5つコツ

『武器としての書く技術』で紹介されているテクニックの中から、特にすぐに実践できる即効性の高いテクニックを5つ厳選しました。

 

1.1つの文章はなるべく短くする

2.語尾に変化をつける

3.結論を先に言う

4.あいまいな表現は使わない

5.ひらがな・カタカナ・漢字はバランスよく

1つ1つ解説していきます。

1.1つの文章はなるべく短くする

読まれる文章を書くコツ1つ目は『1つの文章はなるべく短くする』です。

 

なぜなら、長い文章は読む人のハードルが上がってしまうから。

 

例えば、本屋で気になった本を手に取って開いてみると、文字がページいっぱいにギッシリと書かれていて、

 

「うわっ!なんか読むの大変そう…。」

 

と思って読むのをやめたことありませんか?

 

その本が良書として有名なベストセラー本で絶対に自分の役に立つと思っていれば、もしかしたら頑張って読むかもしれません。

 

でも余程のことじゃないとほとんどの人は読まないはず。

 

ブログ記事も同じです。

 

特に検索してたまたま訪れた読者は、じっくり時間をかけて読もうと思っている人はほとんどいません。

 

むしろ、サクッと知りたいと思っています。

 

ページを開いてパッと見で「読みづらそう…。」と思ったらすぐに他の記事を探しに行ってしまうでしょう。

 

なので、読者に「読みやすそう!」と思ってもらうために1つの文章はなるべく短くしましょう。

 

短い方が単純に読まれる確率は高くなります。

「この文章、長いな。読むのやめよう」

と思われたら終わりです。

とにかく短く、簡潔に、を心がけましょう。

引用:武器としての書く技術

 

2.語尾に変化をつける

2つ目の読まれる文章を書くコツは『語尾に変化をつける』です。

 

なぜなら、同じ語尾が続くと記事全体が単調になって読者がつまらないと感じてしまうから。

 

例えば、小学生の作文なんかはまさに単調ですよね。

 

昨日は〇〇くんと遊びました。公園でサッカーをしました。とても楽しかったです。

 

みたいな。(だいぶ極端ですが)

 

せっかく内容がよくても、単調でつまらないと思われたらもったいないです。

 

なので、書いた記事を読み返してみて「単調だな〜」と感じたら、ちょっと語尾をいじってみましょう。

 

それだけで、文章にリズムができてかなり読みやすくなるはずです。

 

リズムが悪い文章は、読みにくい文章です。

文章を書くときにはぜひ「リズム」を意識するようにしましょう。

引用:武器としての書く技術

 

3.結論を先に言う

3つ目の読まれる文章を書くコツは『結論を先に言う』です。

 

なぜなら、ネットで検索してくる人達はみんな早く結論が知りたいからです。

 

例えば、自分がネットで何か調べるとき、まずキーワードから検索しますよね。

 

そして出てきた検索結果の上からタイトルを見ていき、自分の知りたいことが書いてありそうな記事を選んで読みますよね。

 

でもいざ読み始めると一向に知りたいことが出てきません。

 

こんな時、あなたは結論が出るまで読み続けますか?

 

おそらくほとんどの方がいさぎよく『戻る』ボタンをクリックしているはずです。

 

もし結論が先に書かれてあったら、

 

「お、この記事は知りたいことが書いてあるぞ! もっと読めば色々分かりそうだ!」

 

となる可能性が格段と上がります。

 

結論は最後に「ド〜ンッ」とブチかましたい気持ちはとても分かります。

 

ケンノスケ
僕もそうでしたから!
でも実は、結論を先に行っちゃう方が、読者にとっては読みやすい記事になるんですね。
悠長に起承転結している場合ではありません。
まず、結論。
まず、サビ。
これを意識しておくことです。
引用:武器としての書く技術

4.あいまいな表現は使わない

4つ目の読まれる文章を書くコツは『あいまいな表現は使わない』です。

 

なぜなら、内容がぼんやりしてしまってうまく伝わらないから。

 

では『あいまいな表現』とはどういうものかというと、「〜だと思います」とか「〜かもしれません」などです。

 

記事を書いていると、「〜だと思います」とか「〜かもしれません」をよく使っていませんか?

 

ケンノスケ
僕は無意識にメチャクチャ使ってしまいます!
自分が本当に思っていることや伝えたいことを書いているはずなのに、なんとなく「〜だと思います」と書くと落ち着くんですよね。
どうしても自信の無さからか無意識に保険をかけてしまうんです。
でもこれは読む人に「この人自信なさそうだな」と思わせてしまうし、さらに内容がぼやけてしまい伝えたいことが伝わりません。
なので自分が本当に思っていることなら、勇気を出して言い切ってしまいましょう。
僕はこのことを学んでからは、意識してなるべく言い切るようにしています。
やってみると結構気持ち良くて、文章にメリハリがつくようになりました。
本当にそう思うのなら、強く断定すればいいのです。
自分を希薄化させることはありません。
言葉を濁すのは、叩かれるのが怖いからです。
個性を発揮するのを、恐れているからです。
引用:武器としての書く技術

5.ひらがな・カタカナ・漢字をバランスよく

5つ目の読めれる文章を書くコツは『ひらがな・カタカナ・漢字をバランスよく』です。

 

なぜなら、ひらがな・カタカナ・漢字のバランスが悪いとメチャクチャ読みづらくなるから。

 

パッと見て漢字が多いと「ちょっと難しいそうだな」と思ってしまい、読む気が失せてしまいます。

 

専門書などがそうですよね。

 

逆にひらがなやカタカナばかりだと「幼稚な文章」という印象を与えてしまいます。

 

大人になって絵本を読むと、読みづらいです。

 

なのでひらがな・カタカナ・漢字はバランスよく書きましょう。

 

ぼくはあるとき思い立って、「僕」ではなく「ぼく」を使うようになりました。

たった一文字ですが、こちらの方が文章全体のまとまりが良く見えるんです。

引用:武器としての書く技術

 

『武器としての書く技術』を読んで心に刺さった3つの言葉

『武器としての書く技術』には、技術的なことだけじゃなく、ためになる言葉がたくさん記されています。

 

その中でも特に、僕の心に「グサッ」と刺さった言葉を3つご紹介します。

 

1.言い切れないようなことは、言う価値がない

2.途切れたら再開すればいい

3.自分を表現して個人を取り戻す

ケンノスケ
「グサッ!」て聞こえましたよ!
ちなみに『武器としての書く技術』で学んだことは早速当記事でも実践しています。

言い切れないことようなことは、言う価値がない

『書き方のコツ』でも言いましたが、僕は記事を書いていると無意識に「〜だと思います」や「〜かもしれません」などの言葉を使ってしまいます。

 

なのでイケハヤさんのこの言葉がとても刺さりました。

 

あなたの言いたいことは思ったほど伝わらない。

表現はちょっと強めくらいでちょうどいいのです。

心からそう思うのなら、言い切っちゃいましょう。

言い切れないようなことは、言う価値もありません。

引用元:武器としての書く技術

まさに言い切っていますね。

 

そして僕の心にしっかりと突き刺ささりました。

 

イケハヤさんの場合は権威性などもあって比べようがないですが、そういうことなんだなと実感できます。

 

なので言い切りましょう。

 

最初は少し勇気がいりますが頑張って言い切りましょう。

 

途切れたら再開すればいい

ブログで一番大事なのは継続すること、そしてこれが一番難しいと良く言われています。

 

「自分は続けることができるのか?」

 

と不安になるときありますよね?

 

「継続するコツとは?」と誰もが一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

 

実は答えは簡単でした。それは、

 

再開すること。

 

ブログの習慣がせっかくできても途切れてしまうと途端にやる気をなくしてしまう人がいます。

それではもったいない。

途切れたら再開すればいいのです。

続けるための方法は「再開すること」。

引用元:武器としての書く技術

とてもシンプルで当たり前のようですが、メチャクチャ真を食っています。

 

ケンノスケ
初めて読んだときは思わず笑っちゃいました!

 

本業が忙しくなるとブログを放置してしまうこともあります。

 

気分が乗らなかったり、何を書けばいいか分からなくなってそのままブログから離れてしまうこともあります。

 

そうなってしまってもまた再開すればいいんだ。

 

再開することを繰り返せば継続できると。

 

僕はこれを読んで大分心が楽になりました。難しく考え過ぎていたんですね。

 

「継続することは再開すること」シンプルでストレートでとても腑に落ちました。

 

自分を表現して個人を取り戻す

『武器としての書く技術』を読んで僕の心に一番刺さった言葉です。

 

なぜなら僕がブログを通して一番実現したいことと一致しているから。

 

・自分を表現して個人を取り戻そう

・ブログを用いた自己表現というのは、「希薄になった自分の濃度を高める作業です」

・僕たちはもっと自分のなかに潜む「わがまま」に許しを与えてあげるべきです。

引用元:武器としての書く技術

 

大人になるにつれて本当の自分を見失いがちになってしまいます。

 

なぜなら社会では他人に合わせることが良いことだという風潮があるからです。

 

自分はこうだと思っていても、会社や上司の指示を聞かなくてはいけなかったり。

 

自分はそう思わないのに、なんとなく世間的に正解と言われていることに合わせたり。

 

いつの間にか自分の意見を抑えて本当にやりたいことを我慢するのが当たり前になってしまいます。

 

そして気がつくと本当の自分というものが自分でも分からないという状態に…。

 

ケンノスケ
僕は見事に自分を見失っています!
僕は本当の自分を取り戻したいと思ってブログを始めました。(プロフィールにも書いています)
ブログは個性的であることが強みになり、自分の考えや意見が価値になります。
ここでは自分を抑える必要がなく、むしろ解放してあげなければいけません。
「自分を表現して個人を取り戻そう」
この言葉で僕は間違っていなかったんだと自信がつきました。

まとめ〜『武器としての書く技術』はノウハウ+マインドも学べる〜

『武器としての書く技術』はブログの運営ノウハウや文章におけるテクニックだけでなくマインドについても学ぶことができます。

 

イケハヤさんの文章は正直でわかりやすく、ストレートで鋭いのでメチャクチャ心に刺さりました。

 

ケンノスケ
スラ〜ッと読めましたよ!
まだ読んでいない方はぜひ読んで「グサッ!」を体験してみてください。

 

 

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