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読書を習慣化させるコツは1つだけ!+マインドセット【人生変わる】

  • 2020年2月26日
  • BOOK

 

ケンノチュケ

• 読書を習慣化させたいのになかなかで出来ない!

• 読書を習慣化するコツが知りたい!

• 本をたくさん読んで人生を豊かにしたい!

ケンノスケ
そんな悩みを解決します!
読書をすれば人生が豊かになる!
成功者のほとんどは読書家だ!
分かってはいるけど、社会人になると時間がなかったり仕事で疲れていたりでなかなか本を読むことが出来ないですよね?
読書は思っている以上に時間と労力を必要とするので、普段から読まない人にとっては簡単なことではありません。
ましてや、それを習慣にするのは至難の業です。
とはいえ、本を読むことで得られる知識や情報などの価値は計り知れません。読書を習慣化させるべきなのは確かです。
この記事では、読書を習慣化させるたった1つコツに加え、習慣化させる前に必要なマインドセットも一緒にご紹介します。
ケンノスケ
この記事で紹介するコツを実践すれば、読書に対する考え方が変わり、簡単に習慣化させることができますよ!
実際に僕は、本を月に1冊読むか読まないか程度でしたが、このコツを実践した月に3冊ほど読みました。
今では、スキマ時間はだいたい読書をするようになり、月に5〜6冊は読んでいます。
完全に読書の習慣化に成功しています。
この記事では以下の内容で読書を習慣化させるコツを解説していきます。

• 読書を習慣化させるたった1つのコツとは?


• さらに読書の習慣化を促進させるモノ


• 読書を習慣化させる前のマインドセット(考え方)

この記事を読むと
• 読書に対する新たな考え方

• 読書の習慣化

• 楽しい読書ライフ

が得られます。

 

読書を習慣化させるたった1つのコツとは?

 

読書を習慣化させるたった1つのコツとは

スマホで読書する!
です。
ケンノチュケ
なんだ!そんなことかよ!
ケンノスケ
そう言うと思ったよ!
でもこれが効果抜群なんだ!
特に『紙の本』での読書にこだわっていた方にはメチャクチャ効果がありますよ。
スマホで本を読むことには読書を習慣化させやすい要素がたくさん詰まっているんです。
次にその理由を説明していきます。

スマホで読書が習慣化しやすい5つの理由

ではなぜスマホで本を読めば読書を習慣化できるのかを以下の5つの理由から理解していきます。

 

1.読書をする機会が増える

2.複数の本を常備できるので飽きない

3.周りの目が気にならないから集中できる

4.スラスラ読めるので気分が良い

5.動作が楽なのでストレスがない

 

1つずつ順に説明していきます。

1.読書をする機会が増える

スマホは常に持ち歩いているモノなので、いつでもどこでも読みたいときに本を読むことができます。

そのため単純に読書をする機会が増えていきます。

 

具体的に言うと、スマホなら『紙の本』では読むことができなかったシチュエーションでも読書を可能にしくれます。

• 暗い場所

• お風呂

などなど

このようにスマホで読書をすることで、本を読む機会を圧倒的に増やすことができます。

 

ケンノチュケ
なるほど!
これなら読書をする時間が増えるね!

 

2.本をたくさんを常備できる

 

スマホなら容量が許す限り何冊も取り込めるので、常に複数の本を持ち歩いている状態になります。

なので外出先でも、その時の気分で読む本を自由に選択することがでるので、飽きることがありません。

 

ケンノスケ
なんか今はこの本を読む気分じゃないな〜!

 

ということがよくありますよね?

 

『紙の本』だと持てて1、2冊(重いし、かさ張るから)なので、そのとき読みたい本が手元にあるとは限りません。

でもスマホならそんな心配は必要ありません。

スマホにダウンロードしてしまえば、何十冊でもストックすることができるので、その時読みたい本が読めます。

 

このようにスマホで読書をすれば、読む本の選択肢が増えるので、飽きることなく継続することができるでしょう。

 

ケンノチュケ
気分に合わせて本を選択できるのはいいね!

 

3.人目を気にせず読書に集中できる

 

他人に本を読んでいる姿を見られたり、何を読んでいるのか知られたりするのってなんか嫌ですよね?

 

ケンノスケ
本を読んでいる人って意外と目立ちますから!

 

でも、スマホだと周りからは『スマホを見ている人』としか映りません。

なので、電車の中やカフェなどの人が多い場所でも、人目を気にすることなく集中して読書ができるようになります。

読書に慣れていない人にとって人前で本を読むことは結構な勇気が必要です。
だから、「外出先などの人がいるところでは本を読まない」という選択をしてしまいがち。
そうなると読書をする機会が大幅に減ってしまうので習慣化なんて到底できません。

 

でも、スマホなら他人の目をいちいち気にする事なく読書を楽しめるようになりますよ。

 

4.読書スピードが上がりスラスラ読める

スマホだと本をスラスラ読めるようになります。

 

そのメカニズムを分かりやすく解説すると以下の通りです。

スマホは画面が小さい

ページあたりの文字数が少ない

読みやすく感じる

1ページがすぐ読める

ページをめくるペースが速くなる

読書にリズムが生まれる

気持ちよく読むことができる

気がついたらスラスラと読んでいる

 

『紙の本』だと2ページ分の文字が視界に映ります。

文字がズラーッと並んでいるのを見ると無意識にプレッシャーを感じてしまいます。

 

ケンノスケ
文字がギッシリ詰まっている本は読む気にならないです!
そうなると読書に対してネガティブな感情が湧いてしまうので続けにくくなります。

スマホなら表示される文字数が少ないので読みやすいですよ。

 

5.片手で読めるので『ながら読書』ができる

スマホなら片手で本を読むことができるので『ながら読書』がしやすくなります。

 

『ながら読書』とは例えば、

• 本を読みながらメモを取る

• 本を読みながらコーヒーを飲む

• 本を読みながら歯磨きをする

などです。
『紙の本』だと、ページをめくるには両手が必要だし、何かをする場合はいったん本を置かなければいけません。
これでは、中断されてしまうので集中力が途切れてしまい、読書が思うようにはかどりません。

 

スマホで『ながら読書』をすれば、読書が止まることがありません。

 

読書の習慣化をさらに促進させる【読み放題サービス】

 

ここまで、読書を習慣化させるにはスマホで読むことが良いということが理解できたと思います。

 

ケンノチュケ
理解はできたけどこれだけで本当に読書を習慣化できるの?

 

ケンノスケ

と思った方には読書の習慣化をさらに促進させる方法として、本の『読み放題サービス』を利用することをオススメします!

 

『読み放題サービス』とは、毎月定額で本が読み放題になるサービスです。

読み放題サービスを利用することで読書がますます楽しくなり、習慣化にまっしぐら状態になります。

 

【読み放題サービス】が読書の習慣化を促進させる3つの理由

ではなぜ、読み放題サービスが読書の習慣化を促進させるのかを3つの理由から説明します。

 

• 本のストックが圧倒的に増える【歩く図書館化】

• 本を選ぶハードルが下がる【立ち読み感覚】

• 格安で本が読める【コスパ最強】

1つ1つ説明していきます。

本のストックが圧倒的に増える【歩く図書館化】

読み放題サービスを利用すると本のストックが圧倒的に増えます。

サービスにもよりますが何千、何万冊の本がいつでも好きな時に自由に読めるようになるんです。

 

実際に僕が利用していアマゾンの【Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)】では、ビジネス書・雑誌・マンガなど12万冊もの本が読み放題です。

 

ケンノスケ
まさに歩く図書館や!

本を選ぶハードルが下がる【立ち読み感覚】

本を選ぶのって結構大変ですよね?

 

「何を選んだら良いのか?」

「買ってもちゃんと読むのか?」

 

1冊1冊買うとなると慎重になってしまい本を読む以前に、選ぶ時点で苦労してしまいます。

 

読み放題サービスを利用すると本を選ぶときのハードルがグンと下がります。

 

「読み放題だからとりあえず読んでみよう!」

「読めなくても読み放題だからまあいっか!」

 

と気軽の本を選べるようになります。

 

ケンノスケ
書店に行ったときのことを想像してみてください!

 

絶対に何かしらの本を立ち読みしますよね?その感覚です。

読み放題サービスならその感覚で本を読むことができるようになりますよ。

 

格安で本が読める【コスパ最強】

読み放題サービスは圧倒的にコスパがいいです。
ほとんどの読み放題サービスの月額料金は400〜1000円程度。
これなら本を1、2冊読めば余裕でモトが取れちゃいますね。
ケンノスケ
たくさん読めば読むほどお得になるので「もっと読もう!」とモチベーションUPにも繋がりますよ!

オススメの読み放題サービス2社

 

読み放題サービスにも色々あります。

マンガに特化しているサービスや雑誌に特化しているサービスなど様。

なので、自分が読みたいジャンルの本が豊富に揃ってあるサービスを選ぶ必要があります。

 

「読書を習慣化させたい!」と思っている方はビジネス書や実用書などを読みたいはず。

なので、今回はビジネス書や実用書に特化した読み放題サービスを2社ご紹介します。

 

• 【Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)】

→アマゾンが提供する読み放題サービス

• 【ブックパス】

→au(エーユー)が提供する読み放題サービス

 

では2社のサービスを比較してみます。

Kindle Unlimited ブックパス
月額料金 980円(税込) 562円(税抜)
タイトル数 120,000冊以上 25,000冊以上
ビジネス書、実用書のタイトル数 20,000冊以上 5,000冊以上
本のジャンル ビジネス書、趣味・実用書、小説、ラノベ、雑誌、マンガ、洋書、グラビア、オトナ ビジネス書、趣味・実用書、小説、ラノベ、雑誌、マンガ、グラビア、オトナ
無料トライアル 30日間 30日間
専用アプリ あり あり

 

料金はブックパスの方が安いですが、本の数ではKindle Unlimitedの方が圧倒的に多いですね。

 

ケンノスケ
僕はKindle Unlimitedを断然オススメしますよ!
また、どちらも無料お試し期間として30日間利用できるので、2社とも実際に使ってみて比較してみることをオススメします。

読書を習慣化させる前に必要なマインドセット

ここまで来れば読書を習慣化させるコツを理解したはずなので、あとは実行するのみとなりました。

 

ですがもうちょっと待ってください、読書を習慣化させる前に『本を読むこと』に対してのマインドセットを行う必要があります。

 

ケンノチュケ
もうコツは分かったんだからあとはひたすら読めばいいんでしょ?

 

ケンノスケ
いいえ、ただガムシャラに本を読めばいいと言うものではありません!
読書を習慣化させるためには、効率よく本を読む必要があるんです!

 

なぜなら、本がなかなか読めない人は読書に対して間違った考え方をしていることが多いからです。

それではいくら頑張って本を読んでも、読書を習慣化することはできません。貴重な時間をムダにしてしまいます。

 

なので、ここでしっかりと読書に対する考え方などのマインドセットを行いましょう。

 

ここでは、以下の3つのマインドセットを行います。

 

1.習慣化を定義する

2.本を読む目的を持つ

3.全て読まなくても良い

では1つ1つ説明します。

習慣化を定義する

 

まずは習慣化とはどういうことなのかを自分の中で明確にしましょう。

 

• どのくらい読めば習慣になったと言えるのか?(数字? 月に何冊? 年に何冊?)

• どうなれば習慣化していると言えるのか?(気持ち? 考え方? 行動?)

 

ここが曖昧だと習慣化できているのかどうかが自分でも分かりません。

 

例えば、

• 毎月2〜3冊読むようになった(数字)

• スキマ時間に読書をするようになった(行動)

• 抵抗なく本が読めるようになった(気持ち)

など、「こうなったら習慣化された」と言えるラインを自分なりに決めておきましょう。
そうすることで、『読書を習慣にしている自分』をイメージしやすくなり、目標も設定しやすくなります。

本を読む目的を持つ

 

まずは本を読む目的を明確にしましょう。

• なぜその本を読むのか

• その本を読んでどうなりたいのか

• その本からどんなことを学びたいのか

 

本を読む目的は、今の自分にとって必要な知識や価値観を学ぶことです。

ただたくさんの本を読めばいいというものではありません。それだと読むのが目的になってしまいます。

 

でも世の中には、本を月に何十、何百冊と読む人がいます。いわゆる読書家と呼ばれる人たちですね。

例えば、テレビやYouTubeでおなじみのメンタリストDaiGoさんは1日10〜20冊もの本を読むそうです。

 

ケンノスケ
年間だと300〜700冊!凄すぎる!

 

かといってそこを目指す必要は全くありません。

DaiGoさんの場合、単純にその時に必要な知識を学ぶために本を読んだ結果が1日10〜20冊だっただけのことです。

 

大事なのは、今の自分にとって必要な学びが得られることです。

なので読書を習慣化する前に、まずは本を読む目的を明確にしましょう。

 

全て読まなくても良い

 

本は最初から最後まで全部読まないといけないと思っていませんか?

• もったいないから

• なんとなく全部読まないといけない気がするから

• 重要なことを見落としたくないから

と言うような理由で本を最初から最後まで全部読もうとしている人は要注意です。
たとえ興味が湧いてその本を選んだからといっても、全てが必要な知識とは限りません。
なぜなら、著者はその本をあなただけのために書いている訳ではないから。
どんなに優れた本でもすでに知っていることもあれば、全く興味がないことだって書いてあります。
 例えば
飲み会で酔っ払った上司が話す『何回も聞いたことのある話』や『全く興味のない武勇伝』ってつまらないですよね?苦痛ですよね?そう感じながら聞く話なんて何の役にも立ちませんし、時間のムダです。
読書においても同じで無理して読む必要はありません。飛ばしてしまいましょう。
ケンノスケ
ちなみに上司の話はそうもいかないので適当に相槌を打っておきましょう!
対策としてはそもそも飲み会に行かないことです!
本は自分にとって必要なところだけ読めばいいんです。
ケンノチュケ
自分にとってどれが必要かなんてどうやったら分かるの?
簡単です。以下の読み方をすれば、自分にとって必要なところだけを読むことができます。

1.目次に目を通す

2.気になる見出しのところを読む

これを繰り返して読めばOK。
なぜなら、気になってしまうのは、興味があって知る必要があるということ。
逆に、気にならないのは、興味がなく知る必要がないということになります。
だから、気になるところだけを読んでいれば、おのずと必要な情報だけを得られるようになります。

まとめ〜読書を習慣化させて人生を豊かに!〜

 

ポイントまとめ
• 読書を習慣化させるためにはスマホで本を読む• 読み放題サービスを利用すれば効果抜群→【Kindle Unlimited(キンドルアンリミテッド)】→【ブックパス】• 習慣化の定義を決める

• 本を読む目的を明確にする

• 読みたいところだけ読む

これで読書の習慣化がかなり近づいたはずです。
読書が習慣になってたくさんの本を読むうちに、だんだん自分なりの読書スタイルが見つかってきます。
そうなればもう立派な読書家です。
これからの読書ライフを楽しんでください。
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